コンビニ加盟店経営研究室

   

















  



アンケート調査の重要性

当研究室ではアンケートによる調査資料を、問題解決の重要項目と位置づけて読者参加型書籍の纏めとして採り上げる予定です。  コンビニ加盟店経営をネットで検索すると悲痛・悲惨な声が溢れています。 しかしこの真実は加盟店経験者には解っても社会には届きません。 仕組の危険性を科学的に解明し証拠資料と共に関係部署に申請しましたが(同様の申請件数が少ない為、現状では動く気配がなく1年以上塩漬け状態です) 前任を踏襲する官僚体質や利益至上主義の企業が陥り易い不作為には、国の経済や国民生活にとっての重要性や違反の事実を申請しても動きません。                           同様の違反事実の申請が相当数なければ組織として動くことは無いとのことです。 したがって加盟店の実態を数値化した資料が如何しても必要となります。 記入用紙は数値の箇所が少し記入しづらいと思いますが、アンケートの趣旨をご理解頂き、ご協力をお願いします。

コンビニ24時間営業について・調査のお願い

省エネ法改正案が閣議決定され、目標達成のためコンビニの24時間営業が槍玉にあがっています。 これにコンビニ本部が猛反対、与党の中にさえ、「そこ迄しなくても、折角便利なものを」と弁護する議員がいたそうです。   洞爺湖サミット議長国である日本において全国4万2千店の総てのコンビニが24時間煌々と明かりを灯して営業する事が本当に必要なのか。  二酸化炭素排出規制を、何処でどの様に達成しようと云うのか、夜は寝る、という自然のサイクルがコンビニによって壊されるきっかけを作ったとも言われています。     地球環境保護・温暖化防止策として加盟店に何ができるか、コンビニ本部企業の利益を優先した話だけでなく、直接この問題に関わっているコンビニ加盟店経営者の声を聞かせて下さい。  24時間営業の見直しは、コンビニ経営者にとっては苦しい経営環境を改善できるチャンスでもあります。問題を考察する中で、見過ごされてきた社会的に重要な問題として、コンビニ加盟店経営の経済合理性の問題もあります。     その仕組の危険性を「7式会計」として纏めることができました。   こうした問題をより明確にして情報の社会的信頼性や社会的理解を高めて頂くため、コンビニ経営者・及び元コンビニ経営者の皆様からアンケートを募集し、その結果を集計・分析をして書籍「7式会計(ななしきかいけい)」で公開します。

アンケート記入用紙は、数字に不慣れな方は少し面倒と思われます。 そこで今回特別に調査協力をして頂くお礼として、アンケートA表・B表の 2枚に記入して、2008年 7月 25日までに下記送付先に送付頂いた方全員に、電子出版した「経理屋が解いた錬金術(7式会計・入門編)」の製本版(B5版ページ数71、頒価 850円、を出版前に無料にて進呈させて頂きます。 期限後にご送付頂く場合は、メール等により進呈本の在庫確認をお願いします。

アンケート記入用紙は以下のものをA4サイズで出力して使用して下さい。 用紙はA・Bの2種類ありますが、Aの様式は7式会計・本編の先行予約が可能です。

記入済みアンケートの送付先は次の@Aのいづれかへ

@メールアドレスに添付ファイルとして送信             aida19218@pnw.to

A郵送する                               〒400-0590  青柳郵便局 ・私書箱7号                 (有)長 澤 ・経理担当

アンケート用紙はPDF形式のファイルです。

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アンケート実態調査
記入用紙
記入用紙は多少複雑で数値が得意でないと難しいとの声があります。
ご家族や知人に簿記3級程度の会計知識をお持ちの方がいましたら相談してみて下さい。
(会計事務所に依頼する程度のものではなく、お金を掛けてまでの応募は必要ありません)